薄型軽量太陽光パネルとは、従来型パネル約1/2~1/3の重量で、折板屋根・陸屋根など、耐荷重が低く設定されている屋根に適しています。
工場、倉庫、コンビニやドラッグストアといったロードサイド店舗等の屋根の上への設置が多く、導入をご検討の方は、お気軽にお問い合わせください。
お客様の屋根の耐荷重・コスト条件に合わせて、超軽量~中軽量まで複数のパネルからご提案が可能です。
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| 項目 |
フレキシブルモジュール 超薄型・超軽量 |
おすすめ
高性能ガラス系モジュール 軽量
|
軽量ガラス系モジュール 中軽量 |
従来型パネル |
| 外形寸法 |
2054×1084×20 mm |
1762×1134×30 mm |
1903×1134×35 mm |
2094×1038×35 mm |
| 出力/枚 |
430 W |
450 W |
505 W |
455 W |
| 質量/枚 |
7.2 kgフレーム無/11.2kg有
|
8.6 kg
|
17.8 kg
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23.5 kg
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| 平米荷重 |
約3.2 kg/㎡※1
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約4.3 kg/㎡
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約8.3 kg/㎡
|
約10.7 kg/㎡
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| 実効変換効率※2 |
19.4 % |
22.5 % |
23.4 % |
20.9 % |
| 対応屋根 |
折板屋根・陸屋根 |
折板屋根・陸屋根 |
折板屋根・陸屋根 |
陸屋根中心 |
| 施工方法 |
専用金具で挟み込み |
専用金具で挟み込み |
専用金具で挟み込み |
架台設置 |
※1 パネル質量(フレーム無)を面積で除した概算値。実際の平米荷重は施工方法・設置枚数により異なります。
※2 最大出力を太陽電池セル・パネル前面積と放射照度との積で除した値(JIS C8961基準)。
※従来型太陽光パネルの数値は弊社取扱メーカー従来型太陽光パネル製品を基にした参考値です。
ガラスを使わない超薄型軽量モジュールから、コストと耐荷重のバランスに優れた軽量ガラス系モジュールまでラインアップ
公称最大出力:430W
実効変換効率(JIS基準):19.4%
・セル:単結晶144枚 (12×12/166mm×83mm)
・質量:7.2kg (フレーム無), 11.2kg (フレーム有)
・外形寸法:2054×1084×20 mm (フレーム無の場合)
・モジュール変換率は、製造前の太陽光発電セルと比較しほぼ同じです。
※その他詳細についてはお問い合わせくださいませ。
公称最大出力:450W
実効変換効率(JIS基準):22.5%
・質量:8.6kg/枚
・外形寸法:1762×1134×30 mm
・平米荷重:約4.3kg/㎡
ガラスを使用しながらも従来型比で大幅な軽量化を実現。耐荷重に一定の余裕がある屋根に適しています。
公称最大出力:505W
実効変換効率(JIS基準):23.4%
・質量:17.8kg/枚
・外形寸法:1903×1134×35 mm
・平米荷重:約8.3kg/㎡
従来型に近い高出力・高効率を保ちながら軽量化。コストパフォーマンスを重視する導入に適しています。
※塩害地域向け対応モジュール、防眩対応モジュールのご用意もございます。設置環境に応じて最適なパネルをご提案いたします。詳細はお問い合わせください。
10年間システム保証(延長保証プランあり)/
25年間太陽発電モジュール出力保証
※モジュール変換効率は12年以内最小ピーク電力の90%、20年以内は83%、25年以内は80%以上を保証します。
※延長保証の詳細についてはお問い合わせください。
架台が不要な挟み込み工法のため、専用金具本体・施工費用ともに従来の架台設置と比べて費用を抑えられるケースが多くございます。
投資回収期間は設備規模・補助金の活用有無により異なりますが、実際の導入事例では以下のような実績が出ています。
オートバックス多摩境様折板屋根・蓄電池併用
6.9年で投資回収※
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投資回収期間は設備規模・自家消費率・補助金の活用有無により変動します。
まずはGoogle Mapから確認する屋根情報をもとに、個別のシミュレーションを無料でご提示いたします。
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※当社シミュレーション結果。気象条件・周辺環境・電力単価等により投資効果は異なります。本シミュレーションは発電量・投資効果を保証するものではありません。
産業用・自家消費型太陽光発電は、東京都・神奈川県をはじめとした自治体の補助金を活用できる場合があります。各自治体からの補助金取得のサポートと、補助金を含めた投資対効果の算出もあわせて行います。
※補助金は年度ごとに公募内容・申請期限が変更される場合があります。最新情報・受給要件についてはお問い合わせください。
※補助金受領を保証するものではありません。
太陽光発電設備は、設置して終わりではなく、長期にわたり安定した発電量を保つための継続的なメンテナンスが重要です。EVエコホームでは、年次点検・システム監視・パネル撤去(改修・原状回復時)まで一貫してサポートしております。中でも、発電効率の低下要因となる汚れ・鳥フン・花粉などを効率的に除去する「ドローン清掃」サービスが特におすすめです。
おすすめメンテナンス
ドローン清掃
高所・大規模な屋根でも、ドローンによる散水洗浄で効率的にパネル表面を清掃。人が屋根に上がる必要がないため安全性が高く、短時間で広範囲の清掃が可能です。汚れによる発電ロスの回復にもつながります。
ドローン清掃について詳しく見る→
補助金の活用をご検討の場合は、申請開始時期(例年4月頃、または自治体の公募スケジュール)を逆算してご検討ください。補助金活用時のみのマークが付いたステップは、補助金を利用する場合に発生する工程です。
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1
お問い合わせ
電気代節減・BCP(停電対策)の課題解決全般、所有建物への設置可否・料金など、お気軽にご連絡ください。
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2
ヒアリング・現地調査・お見積り
電話・メール等でのヒアリング、現地調査実施後にご提案並びにお見積りをいたします。お見積りは実施の有無にかかわらず無料です。
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3
補助金申請書提出補助金活用時のみ
各自治体の公募期間内に申請書を提出します。
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4
補助金審査・交付決定補助金活用時のみ
審査期間は2~3ヶ月程度が目安です。交付決定後に契約・発注へ進みます。
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5
契約締結・部材発注
提案内容にご満足いただけましたら、契約締結・部材発注をいたします。太陽光パネル部材の納期は発注から4-6ヶ月かかる場合がございます。※補助金申請要件により発注時期は前後いたします。
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6
設置工事
部材到着後、施工いたします。工期は設備規模に依ります。
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7
発電開始・事業完了
動作確認を実施し、発電を開始します(お支払い完了含む)。
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8
実績報告完了補助金活用時のみ
自治体への実績報告をもって、補助金活用フローが完了します。
※本スケジュール例は想定であり、実際の期間は申請件数・流通事情等により変動します。補助金の取得を保証するものではありません。
アイエーエナジーの会社概要と、薄型軽量太陽光パネルの提案イメージをまとめた資料です。左右の矢印またはスワイプでページを送ってご覧いただけます。
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