コラム
メルセデス・ベンツの電気自動車(EV)「EQS」に適した自宅用EV充電器とは?

EQSは2022年9月にセダンタイプが発売され、2023年5月にSUVタイプが発売されました。
「EQ」はメルセデス・ベンツが、「メルセデス・ベンツ」・「メルセデスAMG」・「メルセデス・マイバッハ」に次ぐ第4のブランドとして創出した電気自動車ブランドです。
他には、EQA, EQB, EQC, EQE 等が、「EQ」シリーズとして販売されています。
「EQ」はメルセデス・ベンツが、「メルセデス・ベンツ」・「メルセデスAMG」・「メルセデス・マイバッハ」に次ぐ第4のブランドとして創出した電気自動車ブランドです。
他には、EQA, EQB, EQC, EQE 等が、「EQ」シリーズとして販売されています。
メルセデス・ベンツ「EQS」について
メルセデス・ベンツ「EQS」の概要
EQSの最大の特徴は、メルセデスベンツ初のEV専用プラットフォームがベースとなっている点です。
内燃機関車とは異なる構造のEVにより最適化した構築がなされています。
インテリアデザインについては、標準搭載の2面大型モニターが目を惹きます。
オプションで3面モニタおよびリアモニタを装着することも可能となっています。
内燃機関車とは異なる構造のEVにより最適化した構築がなされています。
インテリアデザインについては、標準搭載の2面大型モニターが目を惹きます。
オプションで3面モニタおよびリアモニタを装着することも可能となっています。
EQSの価格と補助金
2024年3月28日に国のEV補助金が開始しています。
EQSのメーカー価格と補助金額は、表の通りです。
モデル | 定価(税込) | 2024年度 CEV補助金 | 補助金適用後 価格(税込) |
EQS 450+ (MP202302) | 15,630,000円 | 680,000円 | 14,950,000円 |
---|---|---|---|
Mercedes-AMG EQS 53 4MATIC + (MP202302) | 23,750,000円 | 520,000円 | 23,230,000円 |
EQS 450 4MATIC SUV (MP202401) | 15,490,000円 | 520,000円 | 14,970,000円 |
EQS 580 4MATIC SUV (MP202401) | 19,990,000円 | 520,000円 | 19,470,000円 |
- 一般社団法人 次世代自動車振興センター「<重要>令和5年度補正予算 CEV補助金の車両補助額について(最新版)」2024年3月22日公開 を参考にEVエコホーム作成
- 定価はメーカー希望小売価格
- メーカーHPにて記載の情報(2024年5月8日時点)を基に作成
国のCEV補助金は、各自治体が設ける補助金と併用できる場合があり、表の金額より更にオトクにEVを購入できる可能性があります。
EQSの電費と航続距離
EQSののモデル別バッテリーサイズ、航続距離、電費を表にまとめました。
モデル | バッテリーサイズ | 航続距離 | 電費 | EQS 450+ (MP202302) | 107.8kWh | 700km | 6.5km/kWh |
---|---|---|---|
Mercedes-AMG EQS 53 4MATIC + (MP202302) | 107.8kWh | 601km | 5.6km/kWh |
EQS 450 4MATIC SUV (MP202401) | 107.8kWh | 593km | 5.5km/kWh |
EQS 580 4MATIC SUV (MP202401) | 107.8kWh | 589km | 5.5km/kWh |
「燃費」は聞いたことがあっても、「電費」は初めての方もいるかもしれません。
燃費ではガソリン1Lあたりに何km走行できるかを示すのと同様に、電費は電力1kWhあたりに何km走行できるかを示す指標です。
「EVはガソリン車より普段の費用が安い」と聞いたことはないでしょうか?
実は理由のひとつに「電費」があるのです。
実際に燃費・電費をもとに、ガソリン車と比べてEVではどのくらい費用が安くなるかを、1,000km走行すると仮定してシミュレーションしてみました。
シミュレーション結果はコチラから是非ご覧ください。
EQSの充電口は車体の後方右にあります。
左が普通充電口、右が急速充電口になっています。
充電口の形状と大きさが異なるので、並んでいても一目でわかりますね。
左が普通充電口、右が急速充電口になっています。
充電口の形状と大きさが異なるので、並んでいても一目でわかりますね。



充電時間はどのくらい?
充電の方法は大別して「急速充電」と「普通充電」があります。EQSの充電時間は、
・急速充電(150kW):約1時間 ※1
・普通充電(6kW):約18時間 ※2
が目安となります。
※1 残量10%から80%までの充電時間
※2 残量が無い状態からフル充電までの充電時間
急速充電と普通充電の時間差を比べると、急速充電の方が圧倒的なメリットがあるように見えますよね。
実際に近年では高速道路やディーラー店舗 等、急速充電設備を街中で見かける機会も増えてきたのではないかと筆者自身感じています。
EVオーナーの皆様の中には、充電は外出先だけでという方も少なく無いのではないかと思います。
しかし、筆者は自宅に普通充電器を設置する事を強くオススメ致します。
その理由は、充電費用に大きな差が出るためです。
普通充電と急速充電の費用比較記事がありますので、是非ご覧ください。
では、自宅へのEV充電器設置はどのように行なえばよいのでしょう。
次項から詳しく見ていきます。
その理由は、充電費用に大きな差が出るためです。
普通充電と急速充電の費用比較記事がありますので、是非ご覧ください。
では、自宅へのEV充電器設置はどのように行なえばよいのでしょう。
次項から詳しく見ていきます。
EV充電器の設置方法
EV充電器の設置方法には大きく分けて「スタンド設置」「壁面設置」があります。
スタンド設置
充電位置と建物が離れている場合におすすめの設置方法です。壁面設置
充電位置と建物が近い場合におすすめの設置方法です。
EVの充電を便利にするために設置する充電器。万が一にもEVまで届かないなんてことがあってはいけません。
EVの充電口の位置・駐車の向き・自宅の駐車場の状況を考慮してタイプを選択する必要があります。
EVの充電口の位置・駐車の向き・自宅の駐車場の状況を考慮してタイプを選択する必要があります。
EQSにオススメのEV充電器
自宅充電設備を調べてみると、検索結果としてすぐに出てくるのはPanasonic製のEV充電コンセントでしょう。



自宅充電環境を比較的安価に整える事が出来る一方で次のようなデメリットがあります。
特に前者、EV充電用のケーブルは高出力に耐える事が出来るよう、太く重いものが使用されます。また、重量だけでなく駐車スペースの砂埃や雨天時の汚れ等、綺麗に毎回拭いてからEVにケーブルを収納する事はかなりの手間といえます。
- 充電時は毎回EVから充電ケーブルを取り出す必要がある
- 充電の遠隔操作に対応していない
特に前者、EV充電用のケーブルは高出力に耐える事が出来るよう、太く重いものが使用されます。また、重量だけでなく駐車スペースの砂埃や雨天時の汚れ等、綺麗に毎回拭いてからEVにケーブルを収納する事はかなりの手間といえます。
せっかくEVに乗るのであれば、より快適な自宅充電のため、便利でスマート、スタイリッシュなEV充電器であるWallbox Pulsar Plusを検討してみませんか?
Wallbox Pulsar Plusは次のような特徴を持つスマートEV充電器です。
日本には2023年に上陸したばかりですが、世界110ヵ国以上で確かな実績を持つEV充電器です。
Wallbox Pulsar Plusが気になった方はコチラのページから是非詳細をチェックしてみて下さい。
- ケーブル付属EV充電器
- Wi-FiまたはBluetoothでの遠隔操作に対応
- スマホアプリから充電器のロックやスケジュール設定が可能
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EV充電器設置を任せるなら!
充電器設置については、クルマの車種や駐車場の場所、建物の形によって、設置出来る充電器が異なりますので、是非、弊社までご相談下さい。お客様に最適な住宅設備をご提案させて頂きます。