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EVエコホーム、V2Hの「かんたん自動見積」に国の補助金額を自動反映する新機能を追加。V2H導入を検討する方向けの特設ページも新たに公開。
EV充電器・V2H(充放電システム)・太陽光発電・蓄電池の販売施工を手がける株式会社アイエーエナジー(本社:神奈川県横浜市戸塚区、代表取締役:古川隆太郎、以下「当社」)は、運営するEVエコホーム(https://ev-ecohome.com)において、V2Hの「かんたん自動見積」システムに、国の補助金額を反映した見積金額を自動算出する新機能を追加したことをお知らせいたします。あわせて、V2H導入を検討されている方向けの特設ページを新たに公開しました。
本サービスの背景
V2H(Vehicle to Home)は、EV・PHEVの大容量バッテリーを家庭用電源として活用できる充放電設備で、停電時の非常用電源としても、日々の電気代の節約手段としても注目が高まっています。一方で、国のV2H補助金は年度により制度内容が変わり、機器代・工事費それぞれに上限額が設けられているため、「結局いくらで導入できるのか」が分かりづらいという声を多くいただいておりました。
2026年度(令和8年度)の国のV2H補助金は、機器本体費用の1/2(上限75万円)、設置工事費の1/1(上限55万円)となっており、条件を満たし満額受給できた場合、最大で総額の約63%を補助金でまかなうことが可能です。
「かんたん自動見積」に国の補助金額を自動反映
このたびの機能追加により、「かんたん自動見積」フォームにて必要事項をご入力いただくだけで、国の補助金額を差し引いた実質負担額の目安を、最短5分で自動算出できるようになりました。
※本機能で反映されるのは国の補助金のみです。都道府県・市区町村の補助金については、別途お住まいの自治体情報をもとにご案内いたします。
V2H特設ページを公開
V2H導入を検討されている方に向けて、特設ページを新たに公開しました。停電対策・電気代の節約といったV2Hの基本的なメリットに加え、補助金を活用した導入のポイント、実際の施工事例、よくあるご質問までを1ページにまとめてご紹介しています。「かんたん自動見積」への導線もこのページに集約しており、気になる項目を確認しながら、そのまま無料見積りへお進みいただけます。
対応エリア
東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県(一都三県)
V2Hの国の補助金は「かんたん自動見積」でお確かめください
補助金は、V2H導入の負担を大きく減らせる制度でありながら、「結局いくらお得になるのか分かりにくい」「申請が煩雑そう」という理由で、検討を後回しにされてしまうケースを数多く見てきました。今回の「かんたん自動見積」への補助金反映機能は、そうした分かりにくさを少しでも解消し、迷っている方が一歩を踏み出すきっかけになればという思いから開発いたしました。
まずはV2Hの「かんたん自動見積」を試していただくこととで、補助金適用後の自己負担額を把握して頂ければ幸いです。