太陽光・V2H・蓄電池活用
2026年度V2H補助金額決定!補助金使用時の3つのポイント!(国の補助金編)
V2H導入に対する「国からの補助金」が、令和8年度も交付されることとなりました!
昨年、惜しくも補助金の交付を受けられなかった方や、今年は本格的に導入するぞ!という方は、
是非お早めの情報収集をオススメします!
この記事ではV2H導入時に役立つ、国からの補助金について解説します!
この記事でわかること
令和8年度 V2H 国の補助金額
V2Hの国の補助金は最大130万円が補助されます!
V2Hの国の補助金は、機器に対する補助金が機器本体の金額に対する1/2(最大75万円)となり、設置工事に対する補助金が1/1(最大55万円)の合わせて最大130万円が対象となります。
未だ詳細は発表されていませんが、対象の機器は以下のリンクから確認ができる予定です。
一般社団法人 自動車復興センター
V2H導入のメリット!
そのままでは少々手が出づらい金額ではありますが、補助金を利用することで、よりオトクにこれらのメリットを得る事が出来ると言えます!
せっかく利用できる補助金ですので、V2Hの導入を検討している方は取り逃さないようにしたいですね!
補助金は国の予算が上限に達すると終了します!
例え申請締切前であったも、予算の上限に達してしまえば補助金は終了となります。
お早めの情報収集と行動が不可欠と言えますね!
あくまでEV充電器ではなく、V2Hの補助金となります!
個人宅設置の場合、令和8年度は残念ながらEVコンセント以外のEV充電器には国からの補助金がありません。
V2Hの補助金がある事は、それだけ国としてV2Hの防災効果に期待しているという事でしょう!
EV充電器と比べ、設置費用が高くなる傾向にあるV2Hですが、
補助金を利用するとその差はグッと縮まります!
EVからの放電機能を兼ね備えているV2Hは、単純にEV充電器の上位互換とも言えますので、
どちらを設置すべきか迷っている方はV2Hを本格的に検討してみても良いのではないでしょうか!
補助金申請は設置工事発注前に!
工事の発注・施工開始前に補助金の申請および補助金交付決定通知書が発行されている事が必要です!
補助金交付決定通知書の発行には申請から1~2ヶ月程かかります!(申請の集中状況に依ります。)
国からの補助金は受付を7月~9月の間に予定されており、従来よりも短い期間になることが想定され、注意が必要です。
現地確認~補助金が振り込まれ、導入が100%完了と言えるまでには、
おおよそ5~6ヵ月間が見込まれています!
スケジュール感を把握しての申請が必要ですね!
補助金交付後は、最低5年間の保有と運用が必要です!
大きな金額メリットがある補助金ですが、様々な条件はつきものです。
国からの補助金では、最低5年間の保有と運用、V2H設置情報の提供、
災害時等にV2Hについて、国・地方公共団体からの要請があれば可能な限り協力すること等が求められています!
頻繁に買い換えや更新をする設備でもないですし、通常使用では制限が無いことは嬉しいポイントですね!
V2Hの設置を任せるなら!
冒頭でご説明した通り、EVの車種によっては非対応の場合があります!
同じ車種であっても年式やグレード等によりその可否は異なることから、
クルマに関する知識が豊富な業者を選択することが不可欠と言えます。
EV充電器同様、クルマの車種や駐車場の場所、建物の形によって、設置出来る充電器が異なりますので、
是非、弊社までご相談下さい。お客様に最適な住宅設備をご提案させて頂きます!